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院長ブログ

ボッチャ(2022.05.05更新)

先月のお話になりますが、当院理学療法士が専属トレーナーを務める、パラリンピックボッチャ日本代表チームの出場する東京大会があり、千駄ヶ谷の東京体育館へ足を運びました。
コロナ禍の近年から、やっとスポーツも観戦できるようになり嬉しい限りです。
それでも入場には厳しい登録やチェックがありました。

このボッチャという競技は今や障がいのある方のみならず、子供から高齢者、一般社会人にも楽しめる競技として発展しています。
会場の体験コーナーは子供達に人気でした。
試合においても、障がいの有無を問わずあらゆる人が一緒に楽しめるスポーツです。
一方で、ほんの数ミリの違いを戦う非常に厳しい競技スポーツの側面も持ち合わせています。

選手の身体のコンディショニングにおいては、生活面からのサポートを含め、精神的にも体力的にもハードなものとなりますが、この競技に深く関わる当院理学療法士を通して、皆様とのコミュニケーションの一つとして、また、健康増進の一つのツールとして広げていけたらと思っています。

[caption id="attachment_2845" align="alignright" width="364"] 障がいのある無し関係なく楽しめる[/caption]

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