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リハビリテーション

運動療法(運動器リハビリテーション)

医師の診察により運動療法が必要と診断された場合に、理学療法士が個別に対応するリハビリテーションです。ストレッチのような関節可動域の増大、筋力の増強などの他に、立ち上がり、歩行、階段昇降などの動作練習・指導をおこない、日常生活の質(QOL)の維持、向上のために身体機能を可能な限り改善することを目的とするリハビリテーションです。

物理療法

低周波電気治療や、血行促進を促すホットパック、効率的に運動効果を得られる振動機器(パワープレート)など、物理的な刺激・作用を加えることにより行う治療です。組織修復の補助、筋肉の柔軟性の改善などを目指します。

 

 

 

当院では、医師からの治療(薬物療法・注射・装具療法など)とリハビリ(運動療法や物理療法)を組み合わせながら、疼痛やその他症状の改善、再発の予防を図ります。

日常生活上での症状の改善や機能回復に向けた取り組み(各動作の練習や自主トレーニング、ストレッチなど)をその方に合った方法、時間、スケジュールでアドバイスさせていただきます。

痛みや動きの改善だけでなく、「普通に歩いて遠出したい」「仕事に復帰したい」「この試合までに何とか調整したい」「一人で買い物に行きたい」など、一人ひとりの目標に向かってサポートします。

 

 


運動療法について 
~注意事項とお願い~

  • 当院では状態によって1回20分〜40分行います。完全予約制となりますが、時間は多少前後してしまうことがありますのでご了承ください。

  • リハビリ予約時間の5分前にご来院ください。

  • ご都合が悪くなった場合は必ずお電話をお願いいたします。
    変更・キャンセル・遅刻のご連絡はこちら:045-502-1154

 

  • ヒール・サンダル等はお控えいただき、スカート以外の動きやすい服装でお越しください。また、着替えをする場合はスタッフにお声掛けください。


リハビリテーションスタッフ紹介

▷吉成滉太【理学療法士・リハビリテーション科主任】当院リハビリテーション科を牽引する新進気鋭のリーダー。エビデンスに基づくリハビリテーションは即時的効果はもちろん長期的効果を目指す理論派。スポーツ:野球

▷中坊みり【理学療法士】整形外科外来での経験を積み、着実な手技で患者、スタッフからも信頼される若きセラピスト。スポーツ:水泳、サーフィン

▷古尾谷香苗【理学療法士・障がい者スポーツトレーナー】東京2020パラリンピックでは、日本ボッチャ協会専任トレーナーとして日本代表選手を金銀銅多数の入賞へサポート。障がい児分野の経験も深く、その多岐にわたる知識と経験により、障がいのある方やアスリートのトレーニング・コンディショニングの知見から、成人~高齢者の健康増進まで、様々な形でスキルを活かす。
スポーツ:バレーボール、ボッチャ(障がい者スポーツ)

▷千葉悠真【理学療法士】きめ細やかな傾聴、ケア指導等、知識と経験、エビデンスに裏付けられた確かなスキルで高い信頼を得る。スポーツ:野球

▷田代啓悟【リハビリ助手】理学療法士国家資格取得にむけ勉強中ながら、その高いホスピタリティでリハ室を支える。スポーツ:サッカー

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