骨密度検査、その数値は信頼できますか?
😊こんにちは。鶴見かとう整形外科、院長の加藤章嘉です。
数年ぶりの更新になってしまいました。
また、少しずつ情報を発信していければと思います。
ところで皆さんは骨🦴の検査、受けたことありますか?
あるある、と思った方。どの部分で検査しましたか?
鶴見かとう整形外科では、腰と大腿骨で検査をする機器を使用しています。
この部位、高齢者の方などは一番骨折するところなんです。
骨密度というのは、骨の部位によって数値が変わってくることをご存知でしょうか。
以前私の妻がとある機関での健診の際、かかとで骨密度検査を受けたことがありました。
とても良い数値で褒められた♪と、帰宅し自慢げに話していました。
それから約1年後、鶴見かとう整形外科を開業しました。
最新の機器を導入し、クリニックのスタッフもあわせて骨密度検査を受けてみました。
妻も検査をした結果、以前かかとで受けた結果とはまるで違う、かなり要注意な結果となってしまいました😨💦
普段歩いたり荷物を持ったりするため、かかとや前腕での骨密度検査では、比較的数値が高く出る傾向があります。
こういったこともあり、実際の骨折リスクの高い部位(腰や大腿骨)の正確な状態を知ることは、いつまでも元気で過ごすための大事なポイントになります。
骨粗しょう症は特に女性に多いのですが、男性も50歳以上で5人に一人👈と、実は他人事ではありません。
骨密度が低いとどんな弊害が出てくるのか…
また、次のコラムで書いていきます。
検査の費用など詳しくは→骨粗しょう症
